2007年10月20日 (土)

光学マウス

最近まで自分は、パソコンを使うときタッチパネルで操作していました。理由はマウスが嫌いだったからです。だって線がからみおるんです、すぐに。あといらないところに引っかかったり…そのわずらわしさが嫌でマウスはほとんど使っていなかったんですが、最近になって無線型光学センサー式のマウスを使うようになりました。光学センサー式というのはご存知だと思います。裏に発光機と受光機を備え、移動の量と方向を光学的に感知する、というシロモノですが、これのワイヤレス版が登場しています。

これだと線がからむ心配はいりませんし、受信機が不要の場合はマウス本体に収納する事も可能です。とても使い勝手が良く、気に入っています。ただ、光学センサーの欠点はガラス面では機能しにくいということ、ローラー型ならガラス面もなんのそのですが、光学センサー型はガラスが光を拡散してしまうらしく、うまくポインタが動いてくれません。光学センサー式のマウスを使うなら、マウスパッドも併せて購入する事をオススメします。

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2007年10月16日 (火)

木綿の温かみ

以前からブックカバーという物が欲しかった。電車の中などで本を読む時、前の座席の人に自分の読んでいる本を悟られたくないと思った事があるから。普通の文庫本ならまだしも、「ヤフオクで儲ける」とか(最近ヤフオクにこっているもので)「ネット株入門」とかを読んでいたら、もういかにもお金のことばっかり考えている人みたいに思われそうで、身体とほぼ垂直に本を持ち、反対側から表紙が見えないような無駄な努力をしてきました。

先日伊勢に行き、そこで木綿製の良いブックカバーがあったので買ってみました。まず、自分でサイズを合わせられるのが良い。織り込んで金具で固定するだけで、たいていの本のサイズにはマッチします。それに、何より丈夫そうで温かみがある。革とかよりも融通が利いて、なおかつ耐久性にも優れている、木綿のパワー、あなどるなかれ。

あと、お箸入れも買いましたがこちらは万年筆用。丁度良いのが見つからなかったので、お箸入れで代替しました。こいつに入れて大切な相棒をしっかりと守っておきます。

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2007年10月13日 (土)

明日から一泊二日の温泉旅行に行って参ります。。最近疲れ気味なので、心身を休めるのには絶好のチャンス。温泉に卓球を満喫してきます。温泉については、下の本で調べました。

さて、すみませんが今日は少し宣伝をさせて下さい。

去年大学を卒業した自分ですが、大学時代から少しずつ少しずつ書き溜めていた小説がありまして、今回それが完成し発売される運びとなりました。発売と言っても全然大げさなものではなく、完全なる趣味の世界なので当然自費出版です。しかも、ほとんどコストのかかっていない自費出版なので、完全に自己満足ですね。

題名は『snow puzzle』。初老の医師が若い頃の恋を回想し、最後にある奇跡と遭遇するという話です。興味のある方、自分の趣味に少し付き合ってやろうというモノ好きの方、詳細は以下のサイトから↓。

http://www.honninaru.com/web_order/publish/market/shousai.cfm?b=30002651

形はどうであれ、出版という一つの夢が叶いとても満足しています。やっぱり本は読むのも書くのもいいですね。皆さんも素敵な一冊とどうか巡り合えますように…

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2007年10月12日 (金)

フルCG

昨日、久しぶりにもう一回見ました。

こういうのって一体どうやって作るのでしょうね。本当に人間の動作を忠実に再現しています。センサーか何かでもつけて、実際に動いた人の動きでも取り入れているのでしょうか?でも、こんな風に動ける人は今まで見たことありません。近所の知り合いがCG系の専門学校に通っているので、近々聞いてみるつもりです。

まだ見たことのない人は必見!ついでにゲームをプレイしていない人、今からでも遅くないのでやって下さい。こいつは、名作です。。

Final Fantasyもついに12作目に入りました。さて、“最後の幻想”はいつ最後になるのやら…

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2007年10月11日 (木)

アンチ手ブレ

先日、少し時間ができて暇になったので家の近くにある地震研究所(地震の調査をしているところ?詳しいことは謎です)まで自転車で行ってきました。目的は写真を撮るため。地震研究所は高台にあり、そこまで行けば自分の住む町を一望できるのです。

高台ということで坂道を登っていくのが大変でしたが、ペダルをこぎ倒し、なんとか地震研究所の近くまで到着。振り向くと、下の方に自分の住む町と隣町が見えました。さぞかし夜景を見にきたら綺麗なんだろうな、と思いつつ「さて、誰と来るんだろうな」とも考え、少し寂しい気分にもなりました。。Pa060070_4

←その時の写真。葉っぱがあって少し見えにくいのがたまにキズ。

ちなみに我が愛機ですが、普通のタイプではなくデジカメというよりはハンディーカムに近いスタイルをしたこいつです。

画質はまあまあ。ズームの性能と動画の撮影が気に入っています。特にズームをした時なのですが、手ブレしにくく遠くの風景まで鮮明に撮れます。上の写真も、目いっぱいズームして撮影したものです。あと動画も普通のデジタルビデオカメラ並みの1280×720画素の撮影が可能。これだけのビデオの性能があるにしてはとってもコンパクトで持ち運びも便利だと思います。

たまには外に出て、見知らぬ風景をカメラで切り出しに行くのもアリでしょう。

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2007年10月10日 (水)

極貧生活

またまた気になる本を発見しました。

麒麟・田村のウワサならよく耳にします。公園の遊具に住んでたとか、ダンボールを湿らせて食べていたとか…想像を絶する極貧生活の中で得たものを、田村流におもしろおかしく紹介しているに違いありません。内容的には笑えない(だって飢えをしのぐのにダンボール食べてますから)、でも芸人の過去だからそれも笑いにできる、そんなところでしょう。

極貧で連想しましたが、最近のニュースをみているとつくづく“お金というのはあるところにはある”って感じますね。税金無駄使いしまくりの公的機関や、公務という名目で食べ歩き(ひどいときはタクシーを使い)それに公的なお金を充てている者たち。世界には何千、何万という食べれない子ども達もいるのに、そんなこと考えもしないんでしょう。

まぁ自分という一人間がそれほどの影響力を持っているわけではありませんから、自分は自分でそういった無駄遣いをせず“モッタイナイ”の精神を忘れずにいる。これくらいしか報いる方法はありませんね。

地球の環境にもエコ、自分のお財布にもエコを。

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天才的思考法

天才はものをどのようにして考えるのか?

特に非凡な才能を持たない自分が、実はよく考えていたテーマです。そのノウハウを知ることができればきっと人生変わるに違いない!と思っていたのですが、先日見つけたんですよ。その思考法について書いてある本を。

マインドマップ思考法。煎じ詰めて言えば、直線的にものを考えるのではなく放射的に、かつ無作為相互連関的に考えることが天才と凡人の差である、といったところでしょう。普通に見れば全然関係のないものにも、天才はそこに何らかの関わりやその可能性を見出すそうです。つまり、潜在的な能力の差ではなくあくまで思考法の差である、と…なんだか天才になれる可能性が出てきたような気が。。

マインドマップ思考法について絵柄をふんだんに用い、とても分かりやすく書かれています。天才の思考法を身につけたい方、必読です!

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2007年10月 9日 (火)

セーム

全身に若干の筋肉痛の気が…理由は一つ。昨日がマスターズの水泳の試合だったからです。応援に行ったつもりが、棄権枠が出たと急遽出場を余儀なくされ、何とか泳いだものの洒落にならないくらいしんどくて身の衰えを感じずにはいられませんでした。丁度1年前までは、まだバリバリ泳いでたのですが…

と言うことで、本日は水泳用品にまつわるお話を。大学生時代水泳部に所属していた自分にとってこれは必需品でした。かと言って、水泳にしか使えないものではなく、しかしなぜかあまり持っている人を見かけないという不思議なモノ。とても便利なんですけどね。本当になぜみんな使っていないのか不思議でした。

その名も「セームタオル」。普通のタオルではありません。吸水性バツグン、しかも絞ったらほぼ水分が取れ、またすぐに使えるというシロモノ。材質は…これが実に説明しにくい。材質は「セームタオル」としかよく説明できません。しかし、非常に便利です。吸水性に富むので、うまく使えばバスタオルいらず。銭湯に持っていくのはセームタオル一枚で十分です(実際、学生の頃はそうしてました)。一昔前、ラグビー部の友達は「水泳部には魔法のタオルがあるらしいな」って言ってましたけど、別に水泳部の専売特許ではありませんから。

是非皆さんも使用してください。セームタオルでバスタオルいらずの快適ライフ!

…なんて言うほどバスタオルが必要ないこともないんですけど。

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2007年10月 8日 (月)

フタエノキワミ

“流浪人”。読みは“るろうに”と読む。世間の事物に囚われることなく、気分の赴くままに遊山する、といったところでしょうか。そんな生き方、あこがれます。

『るろうに剣心』という漫画、もしくはアニメの名前を一回も耳にしたことのない者は果たして日本にいるのだろうか、というくらい有名な著作ですよね。作者は和月伸宏。他の作品には『武装錬金』、『GUN BLAZE WEST』などがあり、どれもそれなりの人気があったと思いますが、どの作品も『るろうに剣心』の勢いを超えるものはなかった。『るろうに剣心』はまさに漫画界の名作的作品(特に自分と同じ世代くらいには)の内の一つに数えられるのではないでしょうか。と言うのも、めったに漫画を読まない私ですが、この作品だけはなぜか全巻家に揃っており、とてもおもしろくてあっという間に全巻読破した経験があるからです。そんな作品は、あとドラゴンボールと今読んでいるバガボンドくらいですかね。

超私的『るろうに剣心』の魅力その①

「見事なまでの勧善懲悪ぶり」

人知を上回る才覚を持ちながらそれを普段から見せびらかせたりせず、しかし絶妙のタイミングで現れ悪を斬る。絵に描いたような勧善懲悪ぶりは、時代劇ファンならずとも爽快感を覚えるでしょう。

超私的『るろうに剣心』の魅力その②

「主人公の暗い過去」

“人斬り”の異名を持っていた主人公が、いかにして現在のような温厚な性格を獲得したのか。物語の終盤では、主人公の暗い過去を追憶する形で、その核心部分に触れていきます。

超私的『るろうに剣心』の魅力その③

「格闘描写」

和月さん、とても絵がウマいんです。漫画家なら当然、とお考えでしょうが和月さんのスゴイところは動作の描写にあると思います。剣客の物語ですから、当然決闘のシーンはたくさん出てくるのですが、そういったシーンに必要不可欠なスピード感が本当にうまく絵に表されています。臨場感たっぷりです。

超私的に勝手なことを申しましたが、全部ひっくるめてこの漫画は「オススメ」です。

ちなみにこの記事のタイトルですが、漢字で表記すると「二重の極み」です。これはサブキャラである賊風のお兄ちゃんが使う技の名前ですが、最近この「二重の極み」がyoutube上で大変なことになっています。何がたいへんなことになっているかは動画を見ていただいたら一発で分かるのですが、外国版の声優さんが大変なことをしでかしています。

↓まずはこちらをご賞味ください。

「フタエノキワミ、アー」 

棒読みすぎ。勢いや熱量は伝わってくるんですけど感情が伝わってきません。

少し前の「ガトチュゼロスタイル」は、力みすぎでしょう。

↓続いてこちら。

こっちは「フタエノキワミ」で遊びすぎ。左之助は左之助で「二重の極み」を会得するため、血のにじむ特訓をしたのです。こんな風にしてしまうのは、いささかやりすぎ。でも面白いのでオッケ。

↓最後にこちら。

剣心とシシオマコト(漢字忘れました)との決闘シーンを、各国の言語ごとに検証するという何ともおバカな手間のかかるお仕事をして下さった方がいらっしゃいます。注目すべきは、残り1分50秒付近。一個上の動画にも一瞬出たのですが、こちら日本語では“九頭龍閃”という技。しかし…

「支店を板に吊るしてギリギリ太るカレーセット、アー」

支店を板に吊るせませんし、カレーセットでギリギリ太ってもいけません。でも、そう聞こえます。

そんな魅力満載(?)の『るろうに剣心』。皆様のライブラリにぜひ。。

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2007年10月 6日 (土)

the band apart

“the band apart” asian gothic label所属のロックバンド。彼ら、むちゃくちゃカッコいいです。今日はバンアパの魅力を紹介するということで。

自分とバンアパとの出会いは、この動画でした(you tubeより)。

最初は洋楽だと思ってたんです。なぜって、どの曲も歌詞がすべて英語ですから。でもよくよく調べてみると日本人!?ってことがわかって、すぐにCDショップに走りました。何でもっと早くに彼らのことを知っていなかったんだろう…音楽のことでそうそう後悔したりしない自分でしたが、この時ばかりはとても口惜しい気分になりました。それくらいカッコよかったんです。

↓最初に手に入れたアルバムは、これ。

この中では、「Still awake」「Circles and Lines」などがおすすめですね。「Still awake」は、上のyoutube動画の曲です。MainVo.の荒井さんの弾くギターフレーズもさることながら、やっぱりバンアパで推しておくべきはBassの原さんではないでしょうか。見た目がイマイチ特徴的な彼ですが、ベースの技術は一級品!エフェクターを使用していないらしく、アンプとベース本体だけであれだけ繊細なラインを弾けるのはさすがです。自分も中学生のころに少しだけベースにハマッた経験有りなので、そこのところに耳が向いてしまうのかもしれません。

バンドをやっている友人に聞いたら、バンアパの代表曲に「Eric.W」という曲があるそうな。さっそくCDを買って聞いてみたいと思います。

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